山口病院

JR大塚駅北口より徒歩8分・都電巣鴨新田より徒歩2分
〒170-0001 豊島区西巣鴨1-19-17 TEL:03-3915-5885


病院概要

理念・特徴・概要 施設・設備案内 院長挨拶 名誉院長経歴

── 院長からのご挨拶 ──

「地域に根差し、安心の要となるような病院を目指して」


私の理念


 山口病院は昭和48年に「山口内科」として、父・山口明志(現 名誉院長)によってこの地に開院されました。
 平成26年には私 田口享子が院長に就き、40年余り引き続かれている「地域のみなさまに寄り添う病院」という理念を守りつつ、みなさまに役立ち、安らぎをもたらし、みなさまの「安心」の要(かなめ)となりたいと願いながら、スタッフ一同とともに日々活動しております。



私たちにとっての地域医療


 わたしたち山口病院のような地域密着型の病院は、巨大病院が担う最先端技術研究などとはまたちがった医療を行っています。
 ふつうの生活を送るふつうの人々の健康を見守り、サポートすることがわたしたちの役割です。学童検診、小児健診、往診、在宅医療・介護、急患などは、わたしたちのような地域の中小病院の医療スタッフこそが、真剣に取り組み、献身的に努力して支えていくものだと考えています。


女性として医療に関わること


 山口病院はこれまでも患者のみなさまにとって快適な環境を提供できるよう努めて参りましたが、私が院長になってもうひとつ改善することができるとすれば、それは「女性の視点」を医療現場に積極的に取り入れることです。理事長近影

 もっともわかりやすい例では、乳がんなどの婦人科検診。もともとデリケートな部分の診察である上に病気の不安があるのですから、患者さんのストレスは最大限排除されるべきです。当院ではそのような場面では、基本的に女医が診察にあたることにしています。

 「病気を診る」のではなく、その方の「心をみる」ことを心がけ、お食事や病室の居心地、お声がけやいたわりなど、これまでの業務にさらに女性の視点を加えることで、誰にとっても優しく、気配りのきいた医療を行っていきたいと考えています。

医療法人社団 育生會 山口病院
院長 田口享子